管理者として、Setup で一括編集機能を使用して、複数のプロファイルや口座、ユーザーを一度に 注文タグ設定 の変更ができます (MiFID II 値など)。一括編集機能を使って、[Order Tag Defaults] にて、各欄の値に加え、欄を一括編集することもできます (取引所パラメータ設定など)。

: 複数の注文タグ設定入力を編集する際、[Exchange] 値と [Field] 値は、編集するすべての入力で同じである必要があります。

一括編集機能を使用するには、左ナビゲーション画面で [More] - [Order Tag Defaults] をクリックします。

例: ICE の MiFID II 値の一括編集

この例では、MiFID II 欄の「Investment Decision ID」 が、会社のそれぞれのユーザーの複数の ICE 口座で変更を行います (会社との共有ユーザーも含め)。各注文タグ設定の重要欄には異なった値を使用できますが、[Exchange] 値と [Field] 値は、編集するすべての入力で同じである必要があります。

[Exchange] が「ICE」に設定され [Field] が 「Investment Decision Id」に設定されたデータ グリッドで入力を選択します。すべての選択入力の画面の [Order Tag Defaults] セクションにて、「12345678」に [Investment Decision Value] 欄を変更します。変更を保存すると、すべての選択したプロファイルや口座、ユーザーに対し、この MiFID II 欄値は更新されます。

例: CME の CTI 値の一括編集

この例では、一括編集機能を使って、多数の口座やユーザーの CTI 欄が更新されます。各注文タグ設定の重要欄には異なった値を使用できますが、[Exchange] 値と [Field] 値は、編集するすべての入力で同じである必要があります。

[Exchange] が「CME」に設定され、[Field] が「CTI」に設定されたデータ グリッドで入力を選択します。すべての選択入力の画面の [Order Tag Defaults] セクションにて、[CTI Value] 欄をクリックして 「Member Trader」を変更します。変更を保存すると、すべての選択したプロファイルや口座、ユーザーに対し、CTI 値が更新されます。