会社の管理者として、専用及び公開ラインアクセスのため、[User Groups] 画面を使ってユーザーを作成し、会社の接続グループにユーザーを割り当てます。

ユーザー グループ画面にて、以下の内容を実行できます。

  • 接続グループを作成
  • 接続グループにユーザーを追加またはユーザーを除去
  • 接続グループに専用ラインURLを追加または除去

: インターネット接続は、接続ユーザー グループに追加する必要はありません。TT プラットフォームにログインする各個人ユーザーはインターネット アクセスをもっています。詳細は、TT Access の概要 を参照してください。

接続グループの作成

接続グループを作成するには

  1. 左ナビゲーション画面の [More] - [User Groups] をクリックします。
  2. [+ New User Group] をクリックします。
  3. 新規の [User Group Information] (ユーザー グループ情報) セクションにて、以下の欄を設定します。

    • Name: ユーザー グループ名を入力します。この欄は必須です。
    • Type: 接続グループを選択します。
    • Description: 任意のユーザー グループの説明を入力します。
  4. [Create] をクリックします。

    データ グリッドに新規の接続グループが表示され、[Settings] (設定)、[Users] (ユーザー)、[Connectivity] (接続) タブが表示されます。

  5. [Users] タブをクリックして、接続グループにユーザーを割り当てます。
  6. ユーザー セクションにて、[+Add] をクリックします。
  7. 表示された [Select User] 画面にて、1人または複数のユーザーをクリックして、[Select] をクリックします。

    [ユーザー] セクションのグループにユーザーが追加されます。

  8. [Connectivity] タブをクリックして、接続グループに接続 URL を割り当てます。
  9. 以下のオプションを設定します。

    • Enabled: 選択したアクセス ルートを通じて、ユーザーがでデータ センターに接続できるようにします。
    • Access Route Selection: 以下のうち1つを選択します。

      • None: ユーザーが任意のアクセス ルートに接続できなくなります。
      • All Private Lines: 会社で利用できるすべての専用ライン接続を通じて、ユーザーがデータ センターに接続できるようにします。
      • Specific Access Routes: ユーザーに選択した専用および公開ライン接続のみを使って、データ センターにアクセスできるようにします。
    • Enable Edge Proxy Access: ユーザーに選択した特定の TT Price Proxy 接続にアクセスできるようにします。
    • No Public Lines Fallback警告: このオプションをオンにすると、プラットフォームへのユーザーの接続に障害が発生すると TT へのアクセスが阻止されます。

      このチェックボックスがオンの場合、プラットフォーム接続に障害が発生すると、インターネット ラインを通じた接続が無効化されます。既定でこのオプションはオフになっていて、すべての他のプラットフォーム接続に障害が発生すると、TT ではユーザーは公開インターネット URL にフォールバック (緊急時の予備として使用) できます。

  10. [Specific Access Routes] (特定のアクセス ルート) がオンの場合、[Access Routes & Edge Proxies] セクションにて [+ Add] をクリックします。
  11. 表示される [Select Access Routes] 画面にて、1つまたは複数の専用および公開 URL をクリックして、[Select] をクリックします。

  12. オプションで [Weight] 欄に値を入力します。

    : ウェイト値は TT に接続する際に URL を選択するための [Trade] アプリケーションの設定を示しています。 数値が高ければ高いほど、次の URL に移動する前の設定が高いことを示しています。

  13. [Save Changes] をクリックします。

    アクセスルートがグループに追加されます。

接続グループへのユーザーの追加

接続グループにユーザーを追加するには

  1. 左ナビゲーション画面の [More] - [User Groups] をクリックします。
  2. データ グリッドで接続グループを選択します。

    接続グループがデータ グリッドに表示され、[Settings] (設定)、[Users] (ユーザー)、[Connectivity] (接続) タブが表示されます。

  3. [Users] タブをクリックして、接続グループにユーザーを割り当てます。
  4. ユーザー セクションにて、[+Add] をクリックします。
  5. 表示された [Select User] 画面にて、1人または複数のユーザーをクリックして、[Select] をクリックします。

    [ユーザー] セクションのグループにユーザーが追加されます。

  6. [Save Changes] をクリックします。

接続グループからのユーザーの除去

: Setup での保存内容は TT で即時に有効となります。接続グループからユーザーを除去する前に、影響を受けるユーザーが発注を活発に行っていないことを確認してください。

接続グループからユーザーを除去するには

  1. データ グリッドで接続グループを選択します。
  2. [Users] タブをクリックして、ユーザーを選択し、[Remove] をクリックします。
  3. [Save Changes] をクリックします。

接続グループへの URL の追加

接続グループに URL を追加するには

  1. 左ナビゲーション画面の [More] - [User Groups] をクリックします。
  2. データ グリッドで接続グループを選択します。

    接続グループがデータ グリッドに表示され、[Settings] (設定)、[Users] (ユーザー)、[Connectivity] (接続) タブが表示されます。

  3. [Connectivity] タブをクリックして、接続グループに接続 URL を割り当てます。
  4. [Specific Access Routes] (特定のアクセス ルート) がオンの場合、[Access Routes & Edge Proxies] セクションにて [+ Add] をクリックします。
  5. 表示された [Select Access Routes] 画面にて、1つまたは複数の専用および公開ライン URL をクリックして、[Select] をクリックします。

  6. オプションで [Weight] 欄に値を入力します。
    加重値とは、TT に接続するのに取引アプリケーションで使用される URL の優先順位を示しています。

    : 数値が高く加重値が高ければ高いほど、次の URL に移動するまでの優先順位が高くなります。例えば、「100」の値は「0」の値よりも優先値が高いことを示しています。

  7. [Save Changes] をクリックします。

接続グループからの URL の除去

: Setup での保存内容は TT で即時に有効となります。接続グループから URL を除去する前に、影響を受けるユーザーが発注を活発に行っていないことを確認してください。

接続グループから URL を除去するには

  1. データ グリッドで接続グループを選択します。
  2. [Connectivity] タブをクリックして、URL を選択し、[Remove Selected] をクリックします。
  3. [Save Changes] をクリックします。