このサービスでは、専用の3層イントラネット上で TT プラットフォームを接続できるオプションを提供しています。エクストラネットは、金融ネットワークサービスを配信する経験とともに、第三者プロバイダーににより管理されています。

以下の流れ図に、エクストラネット サービス プロバイダーを通じてコロケーション TT データ センターに接続するシナリオを示しています。

この流れ図には:

  1. インターネットを通じて、DNS は *trade.tt の発生を検出し、クライアント ブラウザが TT Cloud の専用の AWS の *trade.tt に接続します。

  2. TT はクライアント ネットワークのウェブ プロキシ とファイアウォールからインターネットを通じて確立され、遅延区別の少ないトラフィックを維持します。[Trade] アプリケーションや [Setup] アプリケーション、その他の [TT Cloud] サービスは、クライアントのブラウザにダウンロードされます。

    : TT Cloud に接続するには DNS とインターネット接続が必要です。

  3. ユーザーのブラウザで、[Trade] アプリケーションはURL [Setup] のアクセス ラインに専用ライン URL がないかをスキャンして、エクストラネット プロバイダーを通じてコロケーション TT データ センターに、最適ルートのための非制限 IP アドレスがあるかどうかを決定します。

  4. ウェブ プロキシは回避され、ユーザーのブラウザは HA Proxy ロードバランサーと TT データ センターの Edge Server に直接接続されます。

    : TT データ センターに直接接続するのに、Web Proxy の使用は推奨していません。取引中にウェブ プロキシがリブートされると、トレーダーにはサービスの停止中にはマーケット データが表示されません。さらにウェブ プロキシは通常高性能ではないので、トレーダーに対して不必要な遅延が加わります。専用ライン アクセスを使用の際は Web Proxy Bypass を使用することを推奨します。これは、PAC ファイルにて *cc.trade.tt Web Proxy Bypass の例外を実行することによって達成できます。