TT アクセス

TT アクセス

TT アクセスの概要

マーケットデータと注文執行の性能を最大化し、最小限の遅延性を提供するには、TT プラットフォームのアーキテクチャーは、遅延区別のトラフィックと、あまり遅延を区別しないトラフックとを分けます (マーケット データと注文操作)。

  • あまり遅延性を区別しないトラフィックは、TT Cloud にホストされた TT プラットフォーム サービスに送信され、インターネット上に送信されます。
  • 遅延性を区別するトラフィックは、TT データセンターの取引所とのコロケーションのサーバーに送信され、以下の1つの接続オプションに送信されます。
    • インターネット
    • エクストラネット専用ライン
    • 直接接続

    : すべての接続オプションに関しては、クライアント ネットワーク サイトにおいて DNS サーバーとインターネット接続が必須です。

接続オプションについての情報は、TT のオンボーディンググループ tt-onboarding@tradingtechnologies.com にご連絡ください。

TT への接続

ユーザーはまず、クライアント ネットワーク サイトのウェブ ブラウザを通じて TT Cloud にログインして、TT プラットフォームにアクセスします。インターネットを通じて TT Cloud にて *trade.tt に接続が行われた後、また*trade.tt サービス (Trade、Setup 等) がユーザーのブラウザにダウンロードされた後、[Trade] アプリケーションは、Setup アプリケーションのユーザーに会社が利用できる、IP アドレスと URL の「ハントリスト」を使って、理想のデータセンター接続を検出します (例 *cc.trade.tt)。

最初に、[Trade] アプリケーションはダイレクト接続専用ライン URL を検出します。Setup で利用可能な専用ラインまたはダイレクト接続タイプがない場合は、[Trade] アプリケーションは インターネットを通じてデータセンターに接続します。

DNS 検索は、各 URL が該当する IP アドレスを解決するために実行されます。[Trade] アプリケーションは、確認を受信するまで、また最も近いコロケーション TT データ センターに HA プロキシを通じて最適な接続が Edge Server に行われるまで、各 IP アドレスで接続を試みます。