リスク管理

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口座クレジット ファイルのアップロード

会社管理者として、[Data Uploads] ページを使って、以下のファイル形式の1つから口座のクレジット データをアップロードできます。

各クレジット ファイル形式には、会社の口座番号、通貨、利用可能なクレジットや現金残高が含まれます。アップロードが完了すると、[Setup] アプリはファイルの値を読み取り、会社の口座にクレジット限度を割り当てます。クレジット ファイルは、会社が所有している限り、親口座や子口座、共有口座にアップロードできます。

口座をクレジット ファイルにアップロードするには

  1. 左ナビゲーション画面の [Company Settings] - [Data Uploads] をクリックします。
  2. [+ New Upload] をクリックします。
  3. [Upload File] ダイアログ ボックスにて、ファイル タイプとファイル形式を選択して [Choose file] をクリックし、ファイルを参照して選択します。
  4. オプションで [Continue on error] をオンにします。

    このオプションがオン (有効) の場合、 [Setup] は20個のエラー以降は記録を停止しますが、データのアップロードは続行します。このオプションがオフ (無効) の場合、20個のエラーが記録されると [Setup] はデータのアップロードを停止します。既定でこのオプションはオフ (無効) になっています。

  5. [Upload] をクリックします。

    アップロード済みファイルの記録とステータスがグリッドに表示されます。記録の横のチェックボックスをクリックして、[Output] セクションを確認します。ここにファイルの処理済みの行数が表示されます。アップロード中に生じたエラーは、このページの [Error] セクションに表示されます。

    : クレジット ファイルに複数行が存在する場合は、最初の行は最終行に上書きされます。

口座クレジット ファイルの削除

口座クレジット ファイルを削除するには、[Data Uploads] をクリックして、記録の横のチェックボックスをクリックし、[Delete] をクリックします。ファイルを削除するかどうかを確認するプロンプトがシステムにより表示されます。ファイルを削除した後、[Setup] アプリは、ファイルに一覧されているすべての口座からクレジット限度を削除します。