ADL 基本概念

ADL 基本概念

ADL Designer ツールバー

メニュー

メニュー 項目の説明
ファイル
  • New (新規): 新規キャンバスを作成します。
  • Open (開く): 既存のアルゴを開きます。
  • Save (保存): 現在のアルゴを保存します。
  • Save As (名前を付けて保存): 別の名前で現在のアルゴを保存します。
  • Deploy (展開): 現在のコンパイル済みアルゴを [Algo Server] にアップロードし、[Trade] ウィジェットで利用できるようにします。
  • Import: JSON (.json) アルゴ定義ファイルをインポートして、キャンバスに読み込みます。
  • Import 7.x algo (7.x アルゴのインポート): 7.X ADL からエクスポートしたアルゴをインポートし、キャンバスに読み込みます。
  • Export (エクスポート): 現在のアルゴを JSON アルゴ定義 (.json) ファイルにエクスポートします。
  • Undeploy (展開): [Algo Server] から展開済みアルゴを削除すると、[Trade] ウィジェットで今後利用できなくなります。
  • Load Block Library (ブロック ライブラリの読み込み): ADL にグループ ブロックのライブラリを読み込みます。
  • Ver: ADL がリリースされた日付と時間。
Edit (編集)
  • Undo (元に戻す): キャンバスで前の操作を元に戻します。
  • Redo (復元): キャンバスで前の操作を復元します。
表示
  • Zoom to Fit (適したサイズに変更): [ADL Designer] を調整してキャンバスでアルゴ全体を表示できるようにします。

コントロール (Control )

コントロール (Control ) 説明
キャンバスで現在開いているグループ ブロックの親やルート アルゴに移動することができます。
キャンバスから直接、それぞれのコンパイル済みアルゴの実行や一時停止、停止ができます。キャンバスからアルゴを執行する際、ブロックはアルゴの執行を反映して動的値を出力します。
これにより各ブロックの追加や削除、変数の調整、エッジ接続、エッジ削除を行った後に自動生成コードをコンパイルできます。このオプションをチェック解除すると、手動のコンパイル ボタンが有効化され、ユーザーは自分の意志で生成コードを手動でコンパイルできます。
テスト目的で、アルゴを手動でコンパイルできます ([Auto-Compile] (自動コンパイル) が有効の場合)。

アルゴ設定

プロパティ 説明
キャンバスで表示されるアルゴ ビューを保存するために作成した、お気に入りのドロップダウン メニューが表示されます。
アルゴを執行する際に、アルゴを実行しているユーザーが、[買] と [売] の間で選択できるようにします。ADL のブロックの中には、このドロップダウン メニューのユーザーの選択によっては、別の機能を実行できるものがあります。(詳細は「Flip For Sell Orders 機能」を参照してください)。[Order Side Selection] を使って、買側と売側で切り替えができるストラテジーを設計できます。
アルゴリズムのクローズに含まれている [Instrument] ブロックに関連するマーケットの 1 つであっても、アルゴを実行し続けることができます。既定では、チェックボックスはオフになっていて、[Instrument] ブロックのクローズにより報告されているマーケットの 1 つの場合、アルゴリズムは一時停止されます。この設定を有効化して、通常の取引セッション外で実行できるロジックを設計することができます (寄前中に注文を発注する際など)。