注文一覧

注文一覧の参照

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利用可能な設定

これらの設定で、選択した [Order Book] ウィジェットのみに影響が与えられます。新規に起動した [Order Book] ウィジェットにこれらの値で既定の設定を更新するか、または既存の起動済みウィジェットに適用させるには、[Default] をクリックします。

表示

設定 説明
Colors (配色) 文字色と背景色には別々の設定があります。
Bold Font (太字フォント) ウィジェットでの太字テキストの使用を設定します。
Row numbers (行番号) 行番号列が表示されます。
Italic font for fills (約定のイタリック体フォント表示) すべての約定行にイタリック体を設定します。
Ignore global Account List broadcasts (グローバル口座リストブロードキャストの無視) ウィジェットを構成して [Account List] に追加された口座の選択を無視します。これが有効の場合、ウィジェットは [Account List] ウィジェットにより配信された口座の選択を無視します。
Highlight new and filled orders (seconds) (新規注文と約定済み注文の協調表示、秒) 新規注文と約定済み注文を協調表示します。強調表示色に、設定された秒数が表示されます。ゼロ (0) 秒に値を設定すると、[Mark all as seen] の右クリック オプションを選択するまで、強調表示色が維持されます。
Automatically expand parent orders (親注文の自動拡大) 自動的に親注文に子注文を表示するかどうかを設定します。
Include orders from previous sessions (前のセッションからの注文を含む) 現在のセッションからのみの注文を表示するか、前のセッションからの注文を含むかどうかを設定します。
Include deleted orders (取消済みの注文を含む) 現在のセッションからのみの取消済み注文を表示するか、前のセッションからの取消済み注文を含むかどうかを設定します。前のセッションからの取消済み注文を含む場合は、「前のセッションからの注文を含む」(Include orders from previous sessions) チェックボックスをオンにします。
Flatten orders in "Filled" view mode (「約定」表示モードで注文をフラット) 「約定」表示モードを使用した際に、約定済み子注文が、約定した注文で表示されるように有効化します。この設定がオフの場合、約定済み子注文は親注文の下にネストして表示されます。既定ではオフ (無効) になります。
Launch floating order entry on left click on price or quantity. (価格や枚数を左クリックして簡易発注を起動): グリッドで価格と枚数セルをクリックした際に、簡易発注設定が起動されるように有効化します。
ステージ注文のイタリック体 [Order Book] (注文一覧) でステージ注文がイタリック体で表示されます。
Show tabs (タブの表示) ウィジェットの下部にタブ バーを表示するかどうかを設定します。
Set Order Book columns (簡易注文一覧の列) [Order Book] (注文一覧) に表示するを選択します。
Set Order Toolbar buttons (注文ツールバー ボタンの設定) [Order Book] (注文一覧) にて表示する ボタンを選択します。

注文約定状況

: [Orders and Fills] セクションは、[Orders and Fills] ウィジェットから注文知覧設定を開く際にのみ表示されます。

設定 説明
Only show current session fills (現在のセッション約定のみ表示) これが有効の場合、[Order Book] パネルの選択注文は、[Fills and Positions] パネル下部にて、現在の取引セッションから約定のみ表示します。

注文ツールバー ボタン

ボタン 説明
<space> オプションで 2つのボタンの間に視覚的な空白を入力します。
ブロック注文の取引を完了します。
選択した注文、または表示されているすべての買注文、売注文、注文を削除します。フィルタにより非表示になっている注文は削除されません。
表示されている約定待ちの買注文と売注文を削除します。フィルタにより非表示になっている注文は削除されません。
選択済みの注文を1ティック下に価格を再設定します。
注文 (ネイティブ注文または合成注文) をマーケットからは取消しますが、今後の執行のために TT サーバーに保存します。保留注文が短期記憶装置に保存されます。注文サーバー プロセスが停止すると、保留注文に関する情報は失われます。[Submit] (発注) ボタンを押すまでは、 注文はマーケットに送信されずに保留状態となります。
ブロック注文の照会を取引所に送信します。
親アルゴ注文のパラメータを変更します。
[OMA] アルゴを選択して選択した注文を起動します。
現在注文を管理しているトレーダーのユーザーID で選択した注文を更新します。
ボタンを追加して利用可能な OMA アルゴを起動します。
選択した注文で確立するポジションのタイプを示します。
約定待ち注文を停止します。
注文の繰り返し機能。選択した注文で [Order Ticket] を開きます。新規の注文の作成の一部として注文に適用される注文プロファイルを複製して値を入力します。同じ注文を発注するか、必要に応じて変更します。簡易発注設定に基づいて、発注後 [Order Ticket] はそのまま開いて表示されます。
停止したアルゴ注文を再開します。
保留注文を取引所に送信します。取引所に送信された保留注文には、新しいオーダー番号が割り当てられます。送信に失敗すると、[システム履歴] にてその旨を通知するメッセージが表示されます。
選択済みの注文を1ティック上に価格を再設定します。
選択した注文の操作履歴を表示します。
ステージ注文を要求します。ステージ注文を要求するユーザーは所有者です。
ステージ注文を要求解除します。ステージ注文を要求解除するユーザーは、所有権を捨てることになり、注文は別のユーザーにより要求可能となります。

注文一覧の列の説明

説明

Watch 列。他のウィジェット (約定やポジション ウィジェット等) とグループ化された [Order Book] で注文の選択を選択する際に使用され、これらのウィジェットで注文の表示に使用されます。: この列は、[Order Book] が別のウィジェットとグループ化された際にのみ使用できます。ウィジェット グループでこの列を表示または非表示にするには、[Order Book] 画面を右クリックして [Show/Hide Watch column] を選択してください。詳細については、選択した約定のポジションの表示を参照してください。

%

約定した合計注文枚数のパーセント数。

Account (口座)

取引に関連する口座番号。

AcctType (口座タイプ)

トレーダーの清算会社との関係を定義する口座タイプ コード。

Algo (アルゴ)

注文の OMA アルゴを起動するための記号を表示します。

AlgoName (アルゴ名)

TT 合成注文とアルゴリズム注文のための、注文を制御するアルゴリズムの名前。

AltExchAcct

ICE と ICE_L 取引所に送信されたタグ 440 の値を表示します。

AskPrc (売値)

最良成行売値。

Ave Price (平均値)

平均約定値。

BBG

ワークスペース設定でブルームバーグ銘柄シンボルが有効化されている場合、このシンボルが表示されます。取引所のシンボルが有効化されていると、この列は空白です。: ブルームバーグ コードは表示のみであり、[Fills] ウィジェットからのダウンロードには含まれません。ヒストリカル データのフィルターは BBG 列では機能しません。

BidPrc (売枚数)

最良成行買値。

B/S (買/売)

取引が買注文または売注文のいずれであるかを示します。

Broker (ブローカー)

注文に関連するブローカー ID。

Caretaker (ケアテイカー)

注文を監視するユーザー グループを識別します。注文が引き継がれなかった場合、この列は空白となります。ケアテイカーのグループに関しては、この列には彼らに注文を引き継いだグループが表示されます。グループ名は注文が受け付けられるまで強調表示されます。注文引継ぎを承認した後、[Caretaker] 列には、注文を管理している現在のグループの名前が表示されます。この列の値は、注文を引き継ぐグループと、注文を受け入れるグループの両方に表示されます。

C.D.I.

Commodity Derivative Indicator (CDI)。注文がリスク軽減のためのヘッジ目的であるかどうかの表示。

CXL

この注文の取消ボタン

Child Order (子注文)

親注文で、現在約定待ちしている子注文数。

ClearingAcct (清算口座)

清算口座として取引所に送信される値を示します。

Client (顧客)

Client (顧客)。顧客の ID (ショートコード)。

ClOrderID

クライアントにより割り当てられ取引所に送信された注文の固有の識別子。

Compliance Text (コンプライアンス テキスト)

コンプライアンスのための追加値を含めるのに利用できるテキスト欄。

ConnectionID (接続ID)

注文または約定の送信に使用される接続 ID。

Contract (限月)

銘柄またはストラテジーの名前と限月の有効期限。

Current User (現在のユーザー)

取引に関連するトレーダーの TT ユーザー名、またはステージ注文の所有。

CustOrderHandlingInstr

Setup に設定されタグ1031 で取引所に送信される「顧客注文の扱い指示」値。これは執行方法とデリバティブ注文の出所を識別します。

Date (日付)

取引が発生した日付、またはメッセージが送信された日付。

  • Order Book (注文一覧): 注文が発注された注文日。
  • Fills (約定状況): 約定を受信した日付。
  • Audit Trail (システム履歴): メッセージの送信日または受信日。
  • Blocktrader (ブロックトレーダー): ブロック注文が TT に送信された日付。
D.E.A.

Direct Electronic Access (D.E.A)。注文がダイレクト アクセスまたはスポンサー アクセス、 または他の情報源のいずれから送信されたかを表示します。

説明

各限月の完全名。

Desk Group (デスク グループ)

注文を引き継ぐターゲット注文の引継ぎグループを識別します。これが表示されると、注文が引き継がれるまでこの列は空白になっています。

EchoDC_1

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_2

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_3

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_4

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_5

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_6

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_7

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_8

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_9

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

EchoDC_10

FIX クライアント アプリケーションで生成できる顧客定義のテキスト欄。値は取引所に送信されませんが、[Order Book] (注文一覧)、[Fills] (約定状況)、[Audit Trail] (システム履歴) ウィジェットと、FIX Drop Copy 記録にて表示されます。

「MTL」とも表示され、TT で MTL (Market-to-Limit) 注文が発注されたことを示し、HKEX、OSE、SGX、TOCOM の OM ゲートウェイで固有サポートされていることを示します。
End (終了)

TT 注文タイプまたは ADL アルゴの終了日時パラメータを表示します。

Exch (取引所)

取引所の名前。: TT 親注文タイプの注文の場合、この列の取引所名にアスタリスク「*」が追加され (例: CME *)、発注済みの親注文の送信先が示されます。取引所に送信された関連子注文の [Exch] 列にはアスタリスクは表示されません。

ExchDate (取引所日付)

トレーディング ホストがメッセージを送受信した日付。時間はユーザーの端末の時間帯に基づいて表示されます。

ExchOrderID (取引所注文ID)

取引所が指定した注文の ID。

ExchTime (取引所時間)

取引所ホストまたは取引所ゲートウェイが約定を受理した時間。取引所の実施により異なります。時間はユーザーの端末の時間帯に基づいて表示されます。

ExecDec (執行決定)

Execution Decision (執行決定)。注文を発注したアルゴ、または本人を示すショートコード。

ExecDecQ (執行決定資格者)

執行決定資格者。MiFID コンプライアンスの一部として ExecDec 欄の注文タグ設定 (Order Tag Default) の資格者。

ExeNotional (取引所想定元本)

部分約定する際の執行済みの注文の想定元本 (例: 1枚の CL 限月を発注: 1 限月発注済み × $50/バレルr × 1,000 バレル/限月 = 執行済みの想定元本)。

ExeQty (取引所枚数)

注文の執行枚数 (約定の合計)。

Expander (展開)

親注文を拡張または縮小するボタン。

FillQty (約定枚数)

約定された枚数を示します。

この列では、現在のセッションと、[取引] アプリケーションをリフレッシュしなかった場合は今後のセッションの約定枚数を追跡して表示します。リフレッシュまたは起動した場合は、この列では現在のセッションの約定枚数のみが表示されます。
Give Up (ギブアップ)

ギブアップ取引者の口座。

InvestDec (投資決定)

投資決定。取引決定を行った本人の ID を示すショートコード。

InvestDecQ (投資決定資格者)

投資決定資格者。MiFID コンプライアンスの一部として InvestDec 欄の注文タグ設定 (Order Tag Default) の資格者。

LiqProv

Liquidity Provision。マーケット メイキングの表示。

LTP (直近値)

直近の取引値。

Modifier (モディファイア)

注文に適用されるモディファイア。

例: ストップ、イフタッチ、トレイリング ストップ、トレイリング イフ タッチ、トレイリング リミット、マシンガン

O/C (新/決)

注文と一緒に確立するポジションのタイプ。

OrdQty (注文枚数)

合計注文枚数

Organization (組織)

注文に含まれているか、Setup でユーザーに設定されている「組織」カスタム欄の値。通常、会社により管理されていて、直接の社員でないトレーダーを識別するために使用されています。

OrigDate (元の日付)

指定の価格帯で、各注文の優先順位 (PIQ) を表示できます。列は既定で非表示になっています。PIQ 値は、ワークスペース設定で PIQ を有効化すると表示されます。

Original Group (発信グループ)

注文引継ぎを開始した注文引継ぎグループを識別します。これが表示されると、注文が引き継がれるまでこの列は空白になっています。

Originator (発信者)

注文またはステージ注文を発注した個人の TT ユーザー ID。

OrigTime (元の時間)

注文が発注された日付。

Parent ID (親 ID)

親注文を固有に識別できる TT が生成した ID。ID はまたすべての子注文に関連しています。

例えば、TT アイスバーグ注文を発注する場合、各子注文の ParentID には、親アイスバーグ注文の TTOrderID が含まれます。

Pass State (引継ぎ状態)

引継ぎ注文のステータスを表示します。2つのステータスがあります。

  • Pending Out (待機中 (出))ユーザー グループに注文を引き継いだけれど、注文がまだ受け入れられていないことを示しています。引継ぎ注文の撤回を行うと、列は空白に表示されます。
  • Pending In (待機中 (入))別のユーザー グループが注文を引継ぎ、受け入れを待機中であることを示しています。引継ぎ注文の受理、拒否を行うと、列は空白に表示されます。
P/C

オプション銘柄がプット (P) またはコール (C) のいずれであるかを示します。

PIQ (優先順位)

指定の価格帯で、各注文の優先順位 (PIQ) を表示します。列は既定で非表示になっています。PIQ 値は、ワークスペース設定で PIQ を有効化すると表示されます。

Price (価格)

注文または約定の価格。

Previous Group (以前のグループ)

以前に承認や拒否されたユーザー グループ、または注文に取り組んで別のグループに引継ぎしたユーザー グループの名前。これが表示されると、注文が引き継がれるまでこの列は空白になっています。

ProfileName (プロファイル名)

注文または約定の適用済みの注文プロファイルを表示します。

Setup で設定されたプロファイルのみがこの列で値を生成します。ローカル作成されたプロファイルでは表示されません。

: プロファイル名がユーザーに利用可能でない場合、[Order Book] の 「ProfileName」 列には注文プロファイル ID (<109> 等) が表示されます。Setup では、[More] → [Profiles] タブにて、会社のプロファイル ID がデータ グリッド「ID」列に一覧されます。この列は既定では非表示ですが、「グリッド オプション」を使用して表示できます。

RemQty (残枚数)

注文の未約定の合計残枚数を示します (OrdQty - ExeQty = RemQty)。

Route (ルート)

TT SIM や Algo SE などの注文の送信先場所。

Source (ソース)

注文を最初に発注したウィジェットまたはアプリケーションの名前を表示します。子注文の場合、この列には親注文ではなく子注文の起源が表示されます。

Staged (ステージ)

親ステージ注文と約定を識別させるため、「Staged」が表示されます。他の注文と約定においてはこの列は空白です。

StagedOrderID (ステージ注文ID)

親ケア注文と全ての関連子注文と約定にて、ステージ注文の識別子が表示されます。

Start (開始)

TT 注文タイプまたは ADL アルゴの開始日時パラメータを表示します。

Status (ステータス)

注文のステータス

  • Approved (承認済み): OTC 注文が発注され、取引所に受付けられたことを示しています。
  • Available (利用可能): 現在執行トレーダー (所有者) が割り当てられていない、非要求ケア注文。
  • Canceled (取消): [注文一覧] と [システム履歴] にて、子のステータスは部分約定の残枚数が取り消されたことを示します。未約定の注文は [注文一覧] で取り消され、[システム履歴] では「取消」のステータスで表示されます。
  • Claimed (要求済み): 執行トレーダーが要求したケア注文で、子注文が発注されていない場合。
  • Completed (完了): 完了した OTC 注文が示されます。
  • Done for Day (セッション終了): セッションが終了したので GTD 注文が取り消されたことを示します。
  • Expired (満期): 有効期限が過ぎたので、注文が取り消されたことを示します。
  • Filled (約定済み): 注文やケア注文が完全に約定したことを示します。
  • Hold (保留): 注文が保留で発注されたことを示します。
  • Inactive In This Session: 注文が日中 (T セッション) または夜間 (T + 1) 取引セッションのいずれかで非アクティブであることを示します。
  • Partially Filled (部分約定): 注文やケア注文が部分的に約定したことを示します。
  • Pending Approval: OTC 注文が発注されましたが、取引所の承認が保留中であることを示しています。
  • Pending Cancel (待機中の取消): 注文の取消要求が処理を待機中であることを示します。
  • Pending Cancel Approval (取消確認の保留): 発信者が行った取消要求の承認または却下を待機中であることを示しています。関連子注文を発注することはできません。
  • Pending Change Approval (取消確認の保留): 発信者が行った変更要求の承認または却下を待機中であることを示しています。関連子注文を発注することはできません。
  • Pending New (待機中の新注文): 新注文要求が処理を待機中であることを示します。
  • Pending Replace (待機中の差替): 注文の取消・差替の要求が処理を待機中であることを示します。
  • Rejected (拒否): 注文の要求が拒否されたことを示します。
  • Stopped (停止): アルゴの作動が停止 (Failed) または一時停止したことを示しています。Algo サーバーは、通常のサーバー シャットダウン中に [Leave] (残す) パラメータ (取消で注文を残す) が無効化されている場合、子注文を取消すように試みます。そしてすべての子注文を取消すことができない場合は親注文を「SynthStatus」列で「Fail」ステータスにします。: Algo サーバーのシャットダウン時には、すべての TT アルゴは自動的に取消されます。これは TT アルゴが [Leave ] (残す) 設定をサポートしていないからです。
  • Unconfirmed (未確認): 注文が取引所により確認されていないことを示します。例えば、Eurex や EEX は、取引所の注文の再ステータス表示や未解決イベントに基づいて、注文を「未確認」に設定する場合があります。
  • Waiting For Approval (承認の待機): OTC 注文が注文完了のための取引相手からの承認を待機中であることを示します。
  • Working (約定済み): 注文がマーケットで約定待ちしていることを示します。
SynthStatus (合成ステータス)

合成親注文のステータス。

Strike (ストライク)

オプション銘柄のストライク値を表示します。

TextA

[Setup] アプリや [Order Profile]、または [Order Ticket] の [TextA] 自由形式テキスト欄に入力済みの、オプションでユーザー定義のテキスト値が表示されます。この値は TT システムの注文で保持されます。取引所により受理されるか要求された場合は、この列の値は、清算目的またはバックオフィス目的で取引所に送信される可能性があります

TextB

[Setup] アプリや [Order Profile]、または [Order Ticket] の [TextB] 自由形式テキスト欄に入力済みの、オプションでユーザー定義のテキスト値が表示されます。この値は TT システムの注文で保持されます。取引所により受理されるか要求された場合は、この列の値は、清算目的またはバックオフィス目的で取引所に送信される可能性があります

TextC

FIX クライアント アプリケーションで設定された、読み取り専用で顧客定義のテキスト値を表示します。この値は取引所には送信されません。

TextTT

[Setup] アプリから、または [Order Ticket] の [TextTT] 自由形式テキスト欄に入力済みの、オプションでユーザー定義のテキスト値が表示されます。この列に表示された値は、TT システムでは追跡目的で発注済み注文にそのまま表示されますが、取引所には送信されません。

注文ツールバーの選択した約定待ち注文の [Text TT] テキスト ボックスは、表示または非表示にできます。選択した注文の [TextTT] 列に表示されるテキストを追加または変更できます。

[Position Manager] ウィジェットにて、[Local Fills] と [Admin Fills] の [TextTT] 列を編集できるようになりました。 ただし、これは [Admin SOD] の場合のみ利用可能です。

: ADL アルゴで発注された Autospreader 注文に関しては、親アルゴ注文の注文 タグと一緒に生成されます。

Ticks From Inside (インサイドからのティック数)

注文とインサイド マーケットの間の追加ティック数。例えば、最良買値の1ティック下で約定待ちしている買注文は、「1」と表示され、最良売値で約定待ちしている売注文は「0」と表示されます。

TIF (有効期限)

注文の有効期限 (TIF)。

TotNotional (合計想定元本値)

注文の合計想定元本 (例: 1枚の CL 限月を発注: 1 限月発注済み × $50/バレルr × 1,000 バレル/限月 = 合計想定元本)。

TTOrderID (TT注文ID)

取引に関連する、注文を固有に識別するための TT が生成した ID。

Time (時間)

取引操作が発生した時間。この値は各注文操作の後に更新されます。

  • Order Book (注文一覧): 注文が発注または変更された時間。
  • Fills (約定状況): 約定または部分約定を受信した時間。
  • Audit Trail (システム履歴): メッセージが送信または受信された時間。
TrdgCap

Trading Capacity (取引容量)。自分の口座や一致プリンシパルの取引許容数。またはその他の取引許容数で処理するユーザーの表示。

TrigPrice (トリガー値)

注文の発注価格 (ストップ注文やイフタッチ注文など、注文がトリガー値に関連付いている場合のみ表示されます)。

TriggerQty

アルゴのトリガー枚数または TT 注文タイプ (TT ストップまたは TT イフタッチ)。

TriggerPrcType (トリガー値タイプ)

Shows the trigger price type (トリガー値タイプを表示): 直近値、買い、売り、同サイド、反対サイド。

Type (タイプ) 取引に関連する注文タイプ (指値、成行など)。
UndQty (非公開枚数)

公開済みの注文枚数の非公開枚数 (例: アイスバーグTT アイスバーグ、時間切り注文など)

WorkQty (約定待ち枚数)

注文の約定待ちの枚数。

列のフィルタリング

列がフィルター可能である場合、列ヘッダー上をマウスでポイントすると、ドロップダウン矢印が表示されます。

列をフィルターすると、矢印をクリックして1つ以上の値を選択し、[OK] をクリックします。

列がフィルターされると、列ヘッダーが強調表示され、フィルター アイコンが表示されます。フィルターを消去すると、アイコンをクリックして [Clear Filter] を選択します。

[Product] 列をフィルターする際、[Search] または [Market Explorer] を使って銘柄を選択できるオプションがあります。銘柄タイプはリストの各銘柄の横に括弧で表示されます。

[Date] 列や [Time] 列をフィルターする際、日付や日付範囲、時間や時間範囲を指定できます。追加した変更により、両方の列に条件が設定されます。正確なフィルターを行うには以下の識別子を使用できます。

  • Approx: 1つの日付と特定の時刻の前後の分数に基づいてフィルターします。
  • Before: 特定の時刻の前の1つの日付に基づいてフィルターします。
  • After: 特定の時刻の後の1つの日付に基づいてフィルターします。
  • Between: 特定の日付と時刻から特定の日付と時刻までに基づいてフィルターします。

ケア注文のステータス

[Status] 列に表示される、各ステージ注文のステータスの説明に関しては、以下の表を参照してください。

ステータス

説明

Available (取得可能)

現在執行トレーダー (所有者) が割り当てられていない、非要求ケア注文。

Claimed (要求済み)

執行トレーダーが要求したケア注文で、子注文が発注されていない場合。

Working (約定待ち)

まったく約定が含まれていない約定待ちのケア注文と子注文

Partially Filled (部分約定)

部分約定している約定待ちケア注文

Filled (約定)

Filled care order (約定済みケア注文)

Pending Cancel Approval (取消許可の待機中)

ケア注文は、発信者による取消要求の許可または拒否を待機中であることを示しています。関連子注文を発注することはできません。

Pending Change Approval (変更許可の待機中)

ケア注文は、発信者による変更要求の許可または拒否を待機中であることを示しています。関連子注文を発注することはできません。