WSE のマーケット データを有効化するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所リスト ドロップダウン矢印をクリックし、スクロールして取引所を選択します。
  3. [Subscriber Market Data] と [FIX Market Data] タブをクリックし、選択した取引所のユーザーを設定します。

    • [Subscriber Market Data] (マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとのすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。
    • [Fix Market Data] (FIX マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとの TT FIX を通じたすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。
  4. [Subscriber Market Data] タブをクリックして、取引所で利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

    [Allow] が有効の場合、[Sessions] をクリックすると、異なった IP アドレスやアプリケーションを使って、同時に利用できる同時マーケット データ セッション数を設定することができます。[0 - Delay Only] を選択すると、遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されたことを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がありません。

    : 無効化された銘柄グループは会社にとって承認されていません。これらを有効化するにはトレーディング・テクノロジーズの担当者にお問い合わせください。

    マーケット データの同意書を必須付けている取引所に関しては、「セッション」欄の隣に以下の内容が表示されます。

    • - マーケット データの同意書が承認されたことを示します。
    • - マーケット データの同意書が未処理または承認の待機中であることを示します。

    ヒント: マーケット データ インジケータをクリックして [Agreements] タブを開きます。

  5. [FIX Market Data] (FIX マーケット データ) タブをクリックして、取引所で利用可能なすべてのマーケット データへの FIX ユーザー アクセスを許可または拒否できます。

  6. [FIX and SDK Server Market Data] タブをクリックして、TT FIX、TT .NET SDK Server Side、TT Core SDK 取引アプリケーションに対して取引所で利用可能なマーケット データ グループへのアクセスを許可または拒否できます。

    [Allow] をクリックしてマーケット データ グループを有効化する場合、[Quantity] をクリックして、FIX フィードの裏でマーケット データを表示しているユーザー数や、TT .NET SDK Server Side の数、TT Core SDK アプリケーションの数を設定します。

    FIX フィードや SDK サーバーサイドの取引アプリケーションは、取引所で定義された表示以外の目的であり (ブラックボックス アルゴリズム、損益の計算のためのプログラムなど)、[Allow] をクリックしてマーケット データ グループを有効化し、[Quantity] を設定して、[Non-display] を有効にします。

    マーケット データを外部に分配する場合 (会社外部のユーザーに対して等)、[External Distribution] チェックボックスを有効にします。

    : 無効化された銘柄グループは会社にとって承認されていません。これらを有効化するにはトレーディング・テクノロジーズの担当者にお問い合わせください。

  7. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。