Algo Dashboard

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Algo Dashboard からのアルゴの起動

[Algo Dashboard] ウィジェットを使って、一度に1つのアルゴを起動し、以下の操作を実行できます。

  • アルゴの開始、停止、再開、取消。
  • 実行アルゴのパラメータの変更。
  • 実行アルゴの様々なメタデータの監視 (損益、約定待ち枚数など)。

アルゴの起動

[Algo Dashboard] からアルゴを起動するには

  1. [Widgets] (ウィジェット) メニューから、[Algo Dashboard] (アルゴダッシュボード) を選択します。

  2. 実行するアルゴを選択します。

  3. 必要に応じてパラメータを設定し、アルゴを実行します。

    : [Co-location] ドロップダウンには、選択したアルゴの既定の限月の市場に基づいて値が投入されます。これはまた、すべての限月が同じ市場からのものである場合、複数の限月を定義する際に値が投入されます。

  4. クライアントが TT への接続を喪失した際のアルゴの実行操作を選択します。

    • [Leave] (残す) で、アルゴが通常通り実行を続けることができます。
    • [Pause] (停止) で、手動で再起動するまでアルゴを保留できます。
    • [Cancel] (取消) で、アルゴを取消すことができます。

    : [Preferences] (ユーザー設定) で、既定の切断 (Disconnect) 操作を設定することができます。

  5. [Launch] (起動) をクリックします。

    アルゴが起動され、[Starting] ステータスを含む [Algo Orders Pane] (アルゴ注文画面) に追加されます。アルゴが正常に初期化されると、ステータスは [Working] に変わります。

約定待ちアルゴの変更

親注文がマーケットで約定待ちの間にアルゴを変更するには

  1. ダッシュボードで注文をクリックして [Algo Variables Pane] (アルゴ変数画面) で設定を変更します。

    親注文を選択すると、[Algo Variables Pane] (アルゴ変数画面) が自動生成され、選択した親注文に関連するパラメーターが表示されます。

  2. 希望の値を変更します。

    パラメータの値を変更すると、セルが黄色に強調表示され、変更が適用されることを示します。

  3. [Modify] (変更) ボタンをクリックして、変更を確定します。

    約定待ちの親注文は、新規の値で更新を行います。