SGX

SGX

SGX へのユーザー アクセスの設定

SGX へのユーザー アクセスを設定するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所一覧ドロップダウン矢印をクリックしてスクロースし、取引所を選択します。
  3. [Order Routing] と [Market Data] タブをクリックして、選択した取引所に対しユーザーを設定します。

    • [Order Routing] タブをクリックし、ユーザー認識のための取引所の資格情報を設定します。
    • [Market Data] (マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとにすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

  4. 以下の [Order Routing] 設定を行います。

    • Text 1: TT システムの発注済み注文で保持される、オプションのユーザー定義値。exchange_info_s 欄で取引所に送信されます。最大 32 文字まで設定できます。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text 2: TT システムの発注済み注文で保持される、オプションのユーザー定義値。customer_info_s 欄で取引所に送信されます。最大 15 文字まで設定できます。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text TT: オプションのユーザー定義値で、 TT システムの発注済み注文で維持されますが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Max Order Rate: ユーザーが接続別に発注できる、最大注文数 (秒) を設定します。この限度は、取引所定義の注文率の最大を超過できません。
  5. [All Market Data] 設定を行い、取引所を通じて利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否します。

  6. [Sessions] をクリックして、別の IP アドレスやアプリケーションを使って、ユーザーが利用できる、銘柄グループごとの同時マーケット データ セッション数を設定します。Delay Only: 遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されたことを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がありません。
  7. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。