NDAQ_EU

NDAQ_EU

NDAQ_EU へのユーザー アクセスの設定

NDAQ_EU へのユーザー アクセスを設定するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所一覧ドロップダウン矢印をクリックしてスクロースし、取引所を選択します。
  3. [Order Routing] と [Market Data] タブをクリックして、選択した取引所に対しユーザーを設定します。

    • [Order Routing] タブをクリックし、ユーザー認識のための取引所の資格情報を設定します。
    • [Market Data] (マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとにすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

  4. 以下の [Order Routing] 設定を行います。

    • Allocation Id: 取引所から返される、ユーザー定義の15字以内の文字欄。注文の送信に必須ではありません。取引所に送信される注文操作にて、FIX Tag 70 を生成します。
    • Text 1: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text B: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text TT: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Max Order Rate -- ユーザーが接続別に入力できる、1最大注文数 (秒) を設定します。この限度は、取引所定義の注文率の最大を超過できません。
  5. [Market Data] タブをクリックして、以下の銘柄グループのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

    • Nasdaq Commodities
    • Nasdaq Equity Derivatives
  6. [Sessions] をクリックして、別の IP アドレスやアプリケーションを使って、ユーザーが利用できる、銘柄グループごとの同時マーケット データ セッション数を設定します。Delay Only: 遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されたことを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がありません。
  7. [取引所設定] をクリックして

    以下を表示します。

    Non-Professional: マーケット データのユーザーは、使用料の請求上、「非プロフェッショナル」トレーダーと見なされます。この設定が有効な場合、非プロフェッショナルの自己申告同意書がユーザーの [Agreements] タブに送信され、ユーザーはこれに署名する必要があります。同意書を署名するまで、「Pending Verification」(確認待機中) が表示されます。既定でこのチェックボックスはオフ (無効) になっています。

    : 非プロフェッショナル ステータスを維持するには、ユーザーは、非プロフェッショナル自己申告同意書に定義されている CME の非プロフェッショナル ルールに準拠する必要があります。このルールに準拠していないユーザーは、プロフェッショナル ユーザーの使用料で取引所から請求されることになります。

    Support Waiver: 取引所との特定の同意書により Support Waiver (サポート免除) を受けているかどうかを設定します。この設定が有効 (オン) の場合、「Support Waiver Request」 (サポート免除要求) フォームが取引所に送信され承認されます。NASDAQ は、特定の非トレーディング サポート メンバーにマーケット データの使用料の免除を許可しています。会社のユーザーがこれに該当する可能性がある場合は、取引所にお問い合わせください。そのユーザーが該当すると取引所が合意した場合、[Support Waiver] チェックボックスをオンにして、免除ユーザーを区別します。これらのユーザーは、それでも取引所に報告されますが、適切な免除を受けれます。既定でこのチェックボックスはオフ (無効) になっています。

  8. [Trader Ids] をクリックして、表の [Trader ID] 列の入力をクリックして、ユーザー定義 ID を追加します。

    左ナビゲーション パネルの [More] - [Trader Ids] タブので、以下の設定を行うと、トレーダー ID が追加されます。

    • Username: 接続の 既定のユーザー名 (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。
    • Password: 接続の 既定のパスワード (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。
    • Sender Sub Id: 接続の 既定の SenderSubID (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。

    表で入力をクリックする際にトレーダー ID 選択から [Add New] を選択することもできます。

    トレーダー ID は取引所から提供されず、必須づけられていません。ユーザー定義のトレーダー ID は [Trader Ids] タブで設定する必要があります。この値により、取引所に送信されるすべての注文操作で、取引所が提供する注文セッションの Sender Comp ID が上書き変更されます。

  9. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。