LME

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LME へのユーザー アクセスの設定

LME へのユーザー アクセスを設定するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所一覧ドロップダウン矢印をクリックしてスクロースし、取引所を選択します。
  3. [Subscriber Market Data] と [FIX Market Data] と [Order Routing] タブをクリックして、選択した取引所に対しユーザーを設定します。

    • [Subscriber Market Data] タブを使って、銘柄グループごとにすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。
    • [FIX Market Data] タブを使って、銘柄グループごとに TT FIX を通じてすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。
    • [Order Routing] タブをクリックし、ユーザー認識のための取引所の資格情報を設定します。
  4. 以下の [Order Routing] 設定を行います。

    • Text A: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text B: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text TT: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Executive Decision Country: 注文を発注した団体の場所 (マニュアルまたは自動)。国名選択から国を選択します。Tag 10049 として取引所に送信されます。
    • Executive Decision Within Firm: 注文の執行決定を行うユーザーの ID を設定します。固有のトレーダーID か注文を執行しているアルゴを入力します。ユーザー定義の値を入力します (最大40文字)。Tag 452 (Party Role) = 301 として取引所に送信されます。これは必須の設定です。
    • Order Origination Trader: 注文を発注しているユーザーのトレーダー ID。ユーザー定義の値を入力します (最大40文字)。この設定は必須です。
    • Max Order Rate: ユーザーが接続別に発注できる、最大注文数 (秒) を設定します。この限度は、取引所定義の注文率の最大を超過できません。
  5. [Subscriber Market Data] タブをクリックすると、取引所で利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

    [Allow] が有効化されていると、[Session] をクリックすると、別の IP アドレスやアプリケーションを使って、ユーザーが利用できる、同時マーケット データ セッション数を設定できます。[0 - Delay Only] を選択すると、遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されていることを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がないことを示します。
  6. [FIX Market Data] タブをクリックすると、取引所で利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

    [Allow] が有効化されていると、[FIX Users] をクリックすると、別の FIX ユーザーを使って、ユーザーが利用できる、同時マーケット データ セッション数を設定できます。[0] を選択すると、FIX ユーザーは銘柄グループに対し、セキュリティ定義とセキュリティ ステータス アップデートにのみアクセスできます。
  7. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。