CFE

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CFE へのユーザー アクセスの設定

CFE へのユーザー アクセスを設定するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所一覧ドロップダウン矢印をクリックしてスクロースし、取引所を選択します。
  3. [Order Routing] と [Market Data] タブをクリックして、選択した取引所に対しユーザーを設定します。

    • [Order Routing] タブをクリックし、ユーザー認識のための取引所の資格情報を設定します。
    • [Market Data] (マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとにすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

  4. 以下の [Order Routing] 設定を行います。

    • Sender Sub ID: 取引所に送信されたすべての手動注文操作の Tag 50 のユーザーを特定します。ユーザーは取引所の Sender Sub ID を登録する必要があります。これは必須の欄です。
    • Executing Broker: このユーザー定義の値は取引所、ギブアップ、清算会社によって固有であり、現在は ExecBroker 値 (Tag 76) の生成に利用されています。
    • Text A: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text B: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text TT: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Max Order Rate: ユーザーが接続別に発注できる、最大注文数 (秒) を設定します。この限度は、取引所定義の注文率の最大を超過できません。
  5. [All Market Data] 設定を行い、取引所を通じて利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否します。

  6. [Sessions] をクリックして、別の IP アドレスやアプリケーションを使って、ユーザーが利用できる、銘柄グループごとの同時マーケット データ セッション数を設定します。Delay Only: 遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されたことを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がありません。
  7. [Exchange Settings] タブで以下のオプションを設定できます。

    Non-Professional: CFE マーケット データのユーザーは、CFE の使用料の請求上、「非プロフェッショナル」トレーダーと見なされます。この設定が有効な場合、CFE の非プロフェッショナルの自己申告同意書がユーザーの [Agreements] タブに送信され、ユーザーはこれに署名する必要があります。同意書を署名するまで、「Pending Verification」(確認待機中) が表示されます。既定でこのチェックボックスはオフ (無効) になっています。

    : 非プロフェッショナル ステータスを維持するには、ユーザーは、非プロフェッショナル自己申告同意書に定義されている CFE の非プロフェッショナル ルールに準拠する必要があります。準拠していないユーザーは、プロフェッショナル ユーザーの使用料で CFE から請求されます。

  8. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。