ワークスペース ウィンドウ

ワークスペース ウィンドウ

ユーザー設定

全般

全般ユーザー設定

表示

オプション一覧を表示するには、[Display] (表示) セクションの各設定をクリックします。

Preference (ユーザー設定) 説明
Color Theme (配色テーマ) ワークスペースで開く各ウィジェットの配色テーマを設定します。
Background (背景) ワークスペースの背景テーマと配色を設定します。
Context help (コンテキスト ヘルプ) ウィジェットのツールヒントを有効にします。以下のオプションのうち1つを選択します。
  • None: ツールヒントは表示されません。
  • Simple: 簡単なウィジェットの説明をツールヒントで表示します。
CME の ClearPort シンボルの使用

[Trade] アプリケーションを設定して、CME ClearPort で認識可能な限月名を表示することができます。ClearPort 限月名は、CME Globex で使用されている限月名とは異なったシンボルが使われています。例えば、天然ガス オプション (欧州) は Clearport では「LN」となっていますが、Globex では「LNE」と表記されています。このオプションをオンにすると、ClearPort シンボルを使って限月名を表示できます。オフにすると、限月名は CME Globex シンボルを使って表示されます。既定でこの設定はオフ (無効) になっています。

: この設定を変更後、ワークスペースをリロードして、変更を適用します。リロードするには、ワークスペース タイトルバーにて [File] - [Refresh] を選択します。

Show titlebar clock (タイトルバー時計の表示) ワークスペース メニューバーに時計を表示するかどうかを設定します。
ワークスペースのスクロールバーの表示 ワークスペースウィンドウのスクロールバーを表示または非表示にします。このユーザー設定がオンの場合、スクロールバーはワークスペース内で表示されます。このユーザー設定がオフの場合、スクロール バーは表示されず、ワークスペースウィンドウを調整して小さくすると、ウィジェットは自動的に移動し、ワークスペース内で表示された状態を保ちます。このユーザー設定は既定で有効であり、スクロールバーは表示されます。
Support high resolution displays (高解像度の表示サポート) 高解像度のモニターやディスプレイ (MacBook Retina 等) において、グリッドベースのウィジェットでテキスト表示を向上させるかどうかを設定します。ユーザー設定により他のディスプレイ タイプに影響が及ぼされることはありません。

価格と枚数

ユーザー設定 説明
Show classic exchange price format (従来の取引所価格形式を表示) X_TRADER® で表示されている方法と同様の方法で価格を表示します。
寄前の枚数やインプライド価格を表示します。 限月が寄前の状態にある場合に、インプライド価格と枚数を表示するかどうかを設定します。
Average price rounding (平均値の端数処理) 平均約定値を表示する際の、端数の正確度を設定します。以下のうちの1つを選択します。
  • [Nearest Tick] で、一番近いティックに切り上げ・切り下げします。
  • [Decimal places] で、指定した小数点以下桁数 (1-8) を表示します。
Quantity display decimal places (枚数の小数点以下を表示) 四捨五入可能な枚数に表示できる小数点を設定できます。セレクターをクリックして表示する 0~8 の小数点を選択します。追加の枚数を利用出来る場合は、「+」が表示され、追加の桁数を表示できます (例: 1.005+)。既定値は「3」の小数桁です。

Energy Quantities (エネルギー銘柄の枚数)

Preference (ユーザー設定) 説明
Contracts (限月) 全受渡数量としてエネルギー銘柄の取引枚数を表します。
Flow (フロー) 各受渡期間に受け渡される数量として、エネルギー銘柄の取引枚数を示します。

Data Caching (データ キャッシング)

Preference (ユーザー設定) 説明
銘柄データをローカル端末でキャッシュします。 [Trade] アプリケーションを起動する際に、銘柄情報のダウンロードをキャッシュするかどうかを設定します。多くの銘柄定義は頻繁に変化することがないので、バンド幅を軽減して性能を向上するため、設定は既定でオンとなっています。

: MD Trader または [Spread Matrix] コンテキスト メニューから、必要に応じて銘柄定義を手動で更新できます。

Accounts (口座)

口座のユーザー設定ダイアログ

[Accounts] タブをクリックして、送信可能な口座を表示します。口座は [Setup] データベースからダウンロードして、[Preference] に表示された口座と取引所データは読み取り専用です。Setup アプリで 「ルーティング可能」に設定されている場合は、自分に割り当てられた口座がこのセクションに表示されます。「Non-Routing」として設定されている口座は表示されません。

[Routable Accounts] セクションの 1組のラジオボタンを使って、以下の表示オプションの1つを選択できます。

  • Account (口座)
  • Exchange (取引所)

[Account] (口座) が選択されていると、最初の列に口座と一緒に表が示され、各口座に割り当てられている取引所接続が3番目の列に表示されます。口座別に表示すると、ユーザー定義の口座別名が2番目の列に表示されます。[Account] ビューは既定で表示されます。

[Exchange] ビューが選択されていると、最初の列に口座に割り当てられた取引所接続と一緒にテーブルが表示され、取引所接続に割り当てられた各口座の一覧が2番目の列に表示されます。取引所別に表示すると、ユーザー定義の口座別名が3番目の列に表示されます。両方のビューで、列の幅を変更できます。

両方のビューの [Alias] 列を使って、口座の識別に使用する別名を入力します。発注ウィジェットに [Account Settings] (口座設定) グリッドに口座リストが表示されている場合、別名に実際の口座名が括弧で囲まれて追加されます。別名を追加または変更するには、[Alias] 列をダブルクリックし、別名を入力します。

注文

このタブで、発注ウィジェットを使って発注するそれぞれの注文に既定の設定を作成します。

全般

Preference (ユーザー設定) 説明
Floating order entry style (簡易発注スタイル) 既定の発注方法として [MD Trader] または [Order Ticket] が起動します。
発注後、簡易発注ウィジェットを閉じます。 注文の発注後、このチェックボックスをクリックして簡易発注ウィンドウを閉じます。クリックしてこの設定を有効化または無効化できます。既定の設定は有効になっています (チェックボックスがオン)。
Launch floating order book using: (以下を使って簡易注文一覧を起動) マウスまたはキーパッドを使って簡易注文一覧を起動する方法を設定します。中央クリック、左クリック、マウス ポイントのうち1つをクリックして選択します。
左クリック = アグレッシブ 注文チケットを入力し、左クリックで売注文または買注文を執行します。

: この設定は、「Enable broker mode」 (ブローカーモードの有効) 設定が有効な [Order Tickets] (注文チケット) のみに影響を及ぼします。
Delete MD Trader orders with right mouse button (右マウス ボタンで MD Trader 注文を取消) MD Trader にて左と右のマウス ボタン機能を切り替えます。既定でこの設定は無効化されているので、左マウス ボタンをクリックすると約定待ち注文が削除され、右マウス ボタンで約定待ち注文をドラッグすると、注文の価格が再設定されます。この設定が有効化されている場合、マウス ボタンを右クリックすると約定待ち注文が削除され、右マウス ボタンで約定待ち注文をドラッグすると、注文の価格が再設定されます。
Enable Position in Queue (PIQ、優先順位) 取引値において、取引注文よりも優先順位の高い銘柄数が表示されます。PIQ 列が MD Trader® で表示されている場合、チェックボックスをクリックして PIQ 値を表示します。[Enable Position in Queue (PIQ)] (優先順位の有効) チェックボックスは既定でオフ (無効) になっています。PIQ 列 が MD Trader で表示されている場合にこの設定が無効化されていると、列の各セルは空白になります。

: PIQ (優先順位) は、CME 以外のマーケットで推定されます。
Sticky accounts in order entry widgets (発注ウィジェットのスティッキー口座) 注文を発注後に発注ウィジェットにて同じ口座が選択されたままにできます。限月を変更時に口座も選択されたままとなります。例えば、[Market Grid] から接続された [MD Trader] を開き、グリッドを通じてクリックし、限月を変更すると、口座も同じ状態が維持されます。
Show order entry compliance fields (発注コンプライアンス欄の表示) (MiDFID II 取引所のみ) [MD Trader] と [Order Ticket] ウィジェットにて [CDI] ドロップダウンが表示され、トレーダーは取引のリスク減少を記録でき、ヘッジ取引として参照でき、発注時に Setup にて定義した既定の値が上書き変更されます。また [Invest Decision]、[Exec Decision]、[Client ID] テキスト発注欄が追加されます。
注文プロファイル ドロップダウンを表示 [Order Ticket] と MD Trader にて注文プロファイル ドロップダウン セレクターを表示します。既定でこの設定はオフになっていて、注文プロファイル セレクターは非表示になっています。
Set Floating Order Book columns (簡易注文一覧の列の設定) [Floating Order Book] (簡易注文一覧) に表示する列を選択します。

簡易注文一覧の列

説明
Delete (Cxl) 単一行の注文を取消します。
Algo 注文の注文管理アルゴ (OMA) を起動します。
Contract

銘柄またはストラテジーの名前と限月の有効期限。

WrkQty (約定待ち枚数)

合計注文枚数

Send (送信) 注文枚数や注文価格に変更が追加されると、緑のチェック ボタンが表示されます。
価格 (Price)

注文または約定の価格。

TrigPrc (トリガー値)

注文の発注価格 (ストップ注文やイフタッチ注文など、注文がトリガー値に関連付いている場合のみ表示されます)。

TIF (有効期限)

注文の有効期限 (TIF)。

Account (口座)

取引に関連する口座番号。

Type (タイプ)

この取引に関連する注文タイプ (指値、成行など)。

Time (時間)

注文または操作が送信された際の端末の時間。共有注文一覧で、ユーザーが異なった時間帯にいる場合、[Time] (時間) 欄に開始した端末のローカル時間が表示され、その他の時間帯にいるユーザーの端末時間には変更されません

合成注文とアルゴ注文の場合、Algo Server の配置場所にもとづいて [Time] (時間) 欄にローカル時間が表示されます。

CurrentUser

取引に関連するトレーダーの TT ユーザー名。

注文一覧を共有するユーザーは、この列を使って、各注文を発注したユーザーを決定できます。この列を使って注文を並べ替えることもできます。

Parent Order (親注文) 親アルゴ注文の名前。
Mod (剰余演算) 親アルゴ注文のユーザー定義パラメータを変更します。
Delete Pareent

この取引に関連する注文タイプ (指値、成行など)。

Confirm (確認)

このセクションの設定では、注文の確認を有効化できます。既定でこの設定はオフ (無効) になっています。

Preference (ユーザー設定) 説明
Cancel all from Order Book (注文一覧の注文を全取消) [Order Book] ウィジェットで [Cancel All] (全取消) をクリックすると注文の確認を有効化できます。
選択注文の取消 (Cancel selected orders) 選択した注文を1つまたはそれ以上取り消す際に注文の確認を有効化します。
Modifications to working orders (約定待ち注文への変更) 注文の確認を有効化して、[Order Book] ウィジェットで約定待ち注文に変更します。
Submission of orders with qty greater than (最小注文発注枚数) 設定した枚数を超過する注文に、注文の確認を有効化します。ダブルクリックするか、テキスト ボックスの上下矢印を使って、枚数を入力します。

Positions (ポジション状況)

Preference (ユーザー設定) 説明
Display spread/strategy positions (スプレッド/ストラテジー ポジションの表示) [Positions] (ポジション状況) ウィジェットの親スプレッドとストラテジー注文のポジションが表示されます。

オプション

[Options] タブを使って、すべての [Options] ウィジェットで、ギリシア指数とオプション リスク メトリックス列に対する表示の精密度を指定します。

精密度レベルを設定するには、以下に表示されている [Options Quantitative Value Precision] セクションの各設定に対しドロップダウン リストをクリックして、表示する小数点以下の桁数を設定します。

: 値を変更した後、各自起動済みの [Optios] ウィジェットをリフレッシュし、精密度のレベルを新たに表示します。

Fills (約定状況)

Preference (ユーザー設定) 説明
Alert on new fills (新規約定の通知) 新規約定を受信した際に [Fills Alerts] ウィジェットが表示されます。
Limit daily fill downloads to 5000 (1日の約定を 5000 までに制限) (既定で有効) チェックをオフにすると約定のダウンロードの1日の限度を除去できます。

現在の制限を除去することを選択した場合、極端な約定数でメモリー使用量に影響が及ぼされたり、アプリケーションの性能が低下し得る可能性があります。

Algos & Autospreader

Preference (ユーザー設定) 説明
Algo disconnect action (アルゴ切断操作)

アルゴを起動したクライアントが TT への接続を失った際に取られる既定の操作を選択します。

  • Leave (残す): アルゴ注文は約定待ちを続けます。すべてのアルゴ子注文は Algo サーバーにより管理されます。
  • Pause (停止): アルゴ注文が停止されます。子注文の動作は、各 [Order Block] の設定によって異なります。
  • Cancel (取消): アルゴ注文は取り消されます。子注文の動作は、各 [Order Block] の設定によって異なります。
Autospreader disconnect action (Autospreader の切断操作) Autospreader 注文を送信したクライアントが TT への接続を失った際に取る既定の操作を選択します。
  • Leave (残す): Autospreader 注文は約定待ちを続けます。クォート注文とヘッジ注文は、Autospreader サーバーにより管理し続けられます。
  • Cancel (取消): Autospreader 注文は取り消され代わりにクォート注文を取り消しますが、ヘッジ注文は約定待ちを続けます。

サウンド

  • Enable Sounds (サウンドの有効化): チェックボックスをクリックしてサウンド設定を有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。
  • Only play sounds for my actions (操作にサウンドのみ再生): チェックボックスをオンにして、自分の操作のみに起因するサウンドを再生します。

注文

Preference (ユーザー設定) 説明
New (新規) 自動 (Autospreader など) または手動で新規注文を発注した際のサウンド通知を設定します。
Reject (受付拒否) 注文が拒否された際のサウンド通知を設定します。
Staged Order (ステージ注文) ステージ注文が拒否された際のサウンド通知を設定します。
Failed Algo (アルゴの失敗) アルゴが失敗した際のサウンド通知を設定します。
Cancel order (注文の取消) 注文が取り消された際のサウンド通知を設定します。

Fills (約定状況)

Preference (ユーザー設定) 説明
Full Fill Buy (全約定買) 買注文が完全約定した際のサウンド通知を設定します。
Full Fill Sell (全約定 売) 売注文が完全に約定した際のサウンド通知を設定します。
Partial Fill Buy (部分約定 買) 買注文が部分約定した際のサウンド通知を設定します。
Partial Fill Sell (部分約定 売) 売注文が部分約定した際のサウンド通知を設定します。

ホットキー

ホットキー設定はユーザーレベルで保存され、すべてのワークスペース間で適用されます。

  • Enable Hotkeys: チェックボックスをクリックしてホットキーを有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。
  • Hotkey Information: TT 機能に保存されたキーを一覧表示します。カスタム ホットキーを作成している間は使用できません。ホットキーの制限を参照してください。単一のホットキーとして割り当てることのできる以下のキーを一覧表示します。
    • 機能キー (F1 ~ F11)
    • 左括弧 [
    • 右括弧 ]
    • 等号 =
    • 負 -
    • 正 +
    • アスタリスク *
    • 左矢印
    • 右矢印
    • ピリオド .
    • コンマ .

: イタリック体や灰色表示にされたコマンドは、ハードコードされているので、カスタマイズできません。

共通

このオプションはグローバル ホットキーを一覧表示します。このオプションをクリックして、ホットキーの横のチェックボックスをオンにして有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。

Preference (ユーザー設定) 説明
All (すべて) すべてのホットキーを選択します。
(TT) Open Existing Workspace (既存のワークスペースを開く) ダイアログを開いて、既存のワークスペースの1つを開きます。既定のホットキーは [Ctrl+O] です。既定では有効です。
(TT) Save Workspace (ワークスペースの保存) 起動済みのワークスペースを保存します。既定のホットキーは [Ctrl+S] です。既定では有効です。
(TT) Set Focus in Search ツールバーの検索欄に焦点を置きます。既定のホットキーは / (前方スラッシュ) です。既定では有効です。
(TT) Switch to window 1つのワークスペースでウィンドウを切り替えます。[Ctrl + (ウィンドウ数)] を押して、ウィンドウを切り替えます。既定のホットキーは [Ctrl+1~9] です。既定では有効です。

注文タイプ

このプションは注文タイプのホットキーを一覧表示します。このオプションをクリックして、ホットキーの横のチェックボックスをオンにして有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。

Preference (ユーザー設定) 説明
All (すべて) [MD Trader] または [Order Ticket] のいずれかに焦点を置いている場合、すべての注文タイプ ホットキーを適用します。
Select Market (成行の選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ成行注文を選択します。既定では有効です。既定のホットキーは [Ctrl+M] です。
Select Limit (指値の選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ指値注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+L] です。
Select Iceberg (アイスバーグの選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ アイスバーグ注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+I] です。
Stop Market to Limit (ストップ マーケット トゥー リミット) 取引所でサポートされている場合はネイティブのマーケット トゥー リミット注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+Alt+L] です。
Show Stop Market (ストップ マーケットの選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ ストップ マーケット注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+Alt+M] です。
Show Stop Market (ストップ マーケットの表示) 取引所でサポートされている場合はネイティブ ストップ リミット注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+Alt+S] です。
Select OCO (native) (OCO の選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ OCO 注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+Alt+O] です。
Select Cross (クロスの選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ クロス注文を選択します。既定のホットキーは [Ctrl+Alt+X] です。
Select Block (ブロックの選択) 取引所でサポートされている場合はネイティブ クロス注文を選択します。既定のホットキーは [F6] です。
Select TT Bracket (TT ブラケットの選択) 合成 TT ブラケット注文タイプを選択します。既定のホットキーは [ (開き括弧キー) です。
Select TT Iceberg (TT アイスバーグの選択) 合成 TT アイスバーグ注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+I] です。
Select TT If Touched (TT イフタッチの選択) 合成 TT イフタッチ注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+D] です。
Select TT OCO (TT OCO の選択) 合成 TT OCO 注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+O] です。
Select TT Retry (TT 再試行の選択) 合成 TT 再試行注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+R] です。
Select TT Stop (TT ストップの選択) 合成 TT ストップ注文タイプを選択します。既定のホットキーは [F2] です。
Select TT Timed Sliced (TT 時間切りの選択) 合成 TT Timed Sliced 注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+S] です。
Select TT Timed (TT 時限の選択) 合成 TT Timed 注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+E] です。
TT Trailing Limit (TT トレイリング リミットの選択) 合成 TT トレイリング リミット注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+L] です。
Select TT With A Tick (TT ウィズ ア ティックの選択) 合成 TT ウィズ ア ティック注文タイプを選択します。既定のホットキーは [Alt+W] です。

ウィジェット

このオプションは特定のウィジェットのホットキーを一覧表示します。このプションをクリックして、ウィジェット名を選択し、ホットキーのショートカットを表示します。利用可能なウィジェット

  • Chart (チャート)
  • MD Trader
  • 銘柄情報 (Market Grid)
  • Option Chain (オプション チェーン)

All (すべて)

このオプションは、すべての利用可能なホットキーを一覧表示します。ホットキーの横のチェックボックスをオンにして有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。

  • All: すべての利用可能なホットキーを有効または無効にします。チェックボックスをクリックしてホットキーを有効にします。このオプションのチェックを解除して無効化します。
  • Display Instrument Data: ウィジェットで選択した銘柄や 価格、リスク損益データを表示して、CSV ファイルにデータをエクスポートします。

ホットキーの制約事項

ホットキーの割り当てに関する制約:

  • ホットキーは、TT のウィジェットごとに固有である必要があります。つまり、操作が同じでも異なったウィジェットであれば、同じキーボード操作を別の操作に割り当てることができます。
  • 以下のホットキーは TT で保護されていて、1つのキーボード操作に割り当てたり、ウィジェット内でハードコードされているコマンドに使用できません。
    • Spacebar (スペースキー)
    • Page Up (PgUp) (上ページ)
    • Page Down (PgDn) (下ページ)
    • Esc
    • タブ (Tab)
    • Caps Lock (大文字ロック)
    • Shift (シフト)
    • Insert (挿入)
    • Delete (削除)
    • Enter (入力)
    • Backspace (後方スペース)
    • Print Screen (印刷画面)
    • Pause/Break (一時停止)
    • Scroll Lock (スクロール ロック)
    • Num Lock
    • Home (ホーム)
    • End (終了)
    • Windows キー
    • 後方スラッシュ \
    • Ctrl
    • Alt
    • 後方ティック ` (~ キー)
    • F12
  • アルファベット (文字) や数字キーは1つのホットキーとして使用できません。ただし、文字キーや数字キーには最低でも1つのコントロール キーと一緒に割り当てる必要があります。
  • 割り当て済みのキーは大小文字を区別するものとして解釈されます。
  • 複数の非コントロールキーは、ホットキーの割り当てとして組み合わせることはできません。つまりホットキーの割り当てとして A+B を使用できません。

ウィジェットのホットキー

このタブには、[Trade] アプリケーションの特定のウィジェットのホットキー ショートカットが含まれています。ホットキーの横のボックスをオンにして有効にします。チェックボックスを解除すると無効にできます。

: イタリック体や灰色表示にされたコマンドは、ハードコードされているので、カスタマイズできません。

チャートのホットキー

[All] をオンにして、すべてのチャート ホットキーを有効化します。これは、チャートに焦点が当てられて適用されます。

ホットキー 操作
単一アルファ文字 オープン銘柄検索
単一数字 オープン銘柄検索
Esc クローズ銘柄検索

MD Trader のホットキー

[All] をオンにして、すべての MD Trader のホットキーを有効化します。これは、チャートに焦点が当てられ適用されます。

: MD Trader ホットキーは既定で無効になっています。使用するには [設定] (Preferences) で有効化する必要があります。

ホットキー 操作
Spacebar (スペースキー) 中央価格板:
上矢印 価格板を上にスクロール
下矢印 価格板を下にスクロール
PgUp (上ページ) 価格板を上にスクロール (ページ):
PgDn (下ページ) 価格板を下にスクロール (ページ):
Alt+C チャートの起動
Alt+T Time Sales (歩み値) の起動
Alt+P 発注画面の表示と非表示:
単一アルファ文字 オープン銘柄検索
単一数字 発注枚数の設定:
Esc クローズ銘柄検索
Ctrl+Shift+X 銘柄情報の表示:
Shift (シフト) VAP のリセットと復元 (切り替え):
F1 Buy at the Offer (現在の最良売値で買指値注文を発注)
Shift+F1 Buy Market (買成行注文の発注)
F3 Better the Bid (現在の最良買値より1ティック高く買指値注文を発注)
F4 Join the Bid (現在の最良買値で買指値注文を発注)
Esc 限月と口座のすべての約定待ち注文を取り消します。
F5 約定待ち買注文の取消
F8 約定待ち売注文の取消
F6 Combo Join and Bid and Offer (最良買値で買指値注文を発注し、最良売値で売指値注文を発注)
F7 Combo Join and Bid and Offer (最良買値で買指値注文を発注し、最良売値で売指値注文を発注)
F9 Join the Offer (現在の最良売値で売指値注文を発注)
F10 Better the Offer (現在の最良売値より1ティック低く売指値注文を発注)
F12 Sell atthe Bid (現在の最良買値で売指値注文を発注)
Shift+T Liquidate (MD Trader 注文パネルの手仕舞いボタンを左クリックするのと同様)
Shift+Q 現在のポジションに次の注文枚数を設定 (ネットポジションが最大注文枚数よりも大きい場合、TT は最大注文枚数を使用します)

銘柄情報のホットキー

[All] をオンにして、すべての [Market Grid] のホットキーを有効化します。これは、[Market Grid] の行に焦点が当てられ適用されます。

ホットキー 操作
Ctrl+Shift+X 銘柄情報の表示:
Alt+B [Order Ticket Buy] を起動
Alt+S [Order Ticket Sell] を起動

Options Chain のホットキー

[All] をオンにして、すべての [Options Chain] のホットキーを有効化します。これは、[Options Chain] に焦点が当てられ適用されます。

ホットキー 操作
Spacebar (スペースキー) ストライク値の中央揃え:
Alt+S スプレッド タイプをストリップに設定:
Alt+C スプレッド タイプをカレンダーに設定:
Alt+B スプレッド タイプをコンボに設定:
Alt+0 スプレッド タイプをコンボ ヘッジに設定:
Alt+0 スプレッド タイプをコンボ ヘッジに設定:
Alt+Y スプレッド タイプをフライに設定:
Windows キー カスタムにスプレッド タイプを設定 (ホットキー):
Windows キー カスタム スプレッドの発注 (解除キー):
Esc スプレッドの放棄:
スペース ストライク値の中央揃え:

ホットキーの割当て

コマンドにカスタム キーボード操作を再度割り当てることで、既存のホットキーを変更できます。

ホットキーを変更するには、現在割り当てられているホットキーをクリックして、新しいホットキーの組み合わせを押します。

: カスタム ホットキーがすでに別のコマンドに割り当てられている場合や、ホットキーが TT で制限されている場合は、エラー メッセージが表示されます。矛盾が存在する場合は、カスタム ホットキーの割り当てを保持できるオプションがあります。

ウィジェット設定

特定のウィジェットの設定に関する情報は、以下の内容を参照してください。