オプション チェーン

オプション チェーン

オプション チェーンからの取引

[Option Chain] から直接、コールやプットのオプション限月や現物先物銘柄を 取引できます。取引するには、[Options Chain] にてオプションや先物限月のマーケット データ値をクリックして、簡易発注ウィジェットとして [Order Ticket] や [MD Trader] ウィジェットを開きます。

オプション限月の取引

コールまたはプット限月の買値欄や売値欄、枚数欄をクリックすると、選択値で生成された簡易発注ウィジェットが起動され、注文をすばやく発注できます。[Order Preferences] (注文のユーザー設定) に基づいて、[Order Ticket] (注文チケット) または [MD Trader] ウィジェットが起動します。

現物先物銘柄の取引

現物先物銘柄の買値欄や売値欄、枚数欄をクリックすると、選択値で生成された簡易発注ウィジェットが起動され、注文をすばやく発注できます。[Orders Preferences] (注文のユーザー設定) に基づいて、[Order Ticket] (注文チケット) または [MD Trader] ウィジェットが起動します。

さらに、現物銘柄の買値と売値を右クリックして、[Open] を選択して [MD Trader] または [Order Ticket] のいずれかを選択するか、または [Options Chain] で現物銘柄を取引している場合は [Order Ticket] を選択します。

オプション限月のポジション チェック

先物限月の同じポジション リスク チェックもまたオプション限月に適用されますが、コールとプットは別の銘柄として扱われます (すべての有効期限とストライク)。これはオプションやオプション ストラテジーの証拠金にも同じことが当てはまります。つまり先物やスプレッドに適用された証拠金もまた、オプションに適用されますが、コールとプットは別の銘柄として扱われます。

損益はコールまたはプット理論オプション値を使って計算されます。[Positions] (ポジション) ウィジェット コンテキスト メニュー設定にて、[Mark to Theo] 列を表示して、理論オプション値で計算されたオープン損益が表示されます。

オプション チェーンからの接続済チャートの起動

[Option Chain] にて現物銘柄のチャートを表示するには、最良買値または最良売値を右クリックして、コンテキストメニューから [Launch linked...] -[Chart] をクリックします。

[Options Chain] に1つ以上のタブが含まれている場合、タブを切り替えると、[Chart] に表示されている限月が更新されます。別の [Options Chain] ウィジェットがワークスペースで開かれている場合、そのウィジェットに焦点を切り替えると、接続されている [Chart」 の限月も更新されます。