会社の管理者として、左ナビゲーション パネルの [More] - [Edge Proxies] タブを使って、TT で登録されているプロキシ サーバーを表示して管理できます。登録後、[Edge Proxies] タブが [Setup] の左ナビゲーション パネルに表示され、新規のプロキシが会社のプロキシ リストに表示されます。

サービスに対するプロキシの有効化

[Edge Proxies] 画面にて、プロキシを有効化し、会社でユーザーごとにルーティングするのに利用可能にできます。

サービスのプロキシを有効化するには

  1. 左ナビゲーション パネルにて [More] - [Edge Proxies] をクリックします。
  2. データ グリッドで登録済みのプロキシを選択します。

    [Settings] タブは選択したプロキシに表示されます。

  3. [Enabled (Owner)] チェックボックスをオンにして、会社が使用するプロキシを有効化できます。

  4. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。

ユーザーへのプロキシの割り当て

会社にプロキシを有効化した後、すべての会社ユーザーまたは特定のユーザー グループに割り当てます。ユーザー グループ接続設定は、会社全体の設定よりも優先されます。

ユーザーにプロキシを割り当てるには

  1. [Company Settings] - [Settings] - [Connectivity] タブをクリックします。
  2. [Company Settings] パネルにて、[Enable Edge Proxy Access] チェックボックスを有効にして、ユーザーに選択した特定の TT Price Proxy 接続へのアクセスを有効化します。

  3. [Access Roues & Edge Proxies] パネルにて、[+Add Edge Proxies] をクリックします。
  4. リストから登録プロキシを選択します。データ グリッドで選択したアルゴが表示されます。

  5. オプションで、[Weight] 列の値をクリックして Edge Server に接続するための URL の優先度を設定します。

    高い値は高い優先度となります。つまり URL が最初に接続されます。

  6. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。

プロキシへのユーザー アクセスの確認

会社の管理者として、[Users] - [Access Lines] タブに移動し、ユーザー アクセスの設定を表示して、各ユーザーの [Trade] アプリケーションに送信された URL を確認します。

ユーザーに選択した特定の TT Price Proxy 接続を有効化して割り当てた後、プロキシが [Access Lines] タブの [Access Routes] セクションに表示されます。[Trade] アプリケーションは、Edge Server にログインする際にリストにてプロキシにアクセスし、Web Socket 接続に使用する Edge Server URL を確認します。

サービスからのプロキシの無効化

プロキシが TT または会社に無効化されると、[Trade] アプリケーションを通じて Setup データベースをユーザー クエリ送信する際の送信オプションとして利用できなくなります。

サービスからのプロキシの無効化

  1. [Company Settings] - [Settings] - [Connectivity] タブをクリックします。
  2. [Company Settings] パネルにて、[Enable Edge Proxy Access] チェックボックスをオンにして、会社のすべてのユーザーにプロキシを無効化します。

  3. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。