NFX

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NFX へのユーザー アクセスの設定

NFX へのユーザー アクセスを設定するには

  1. データ グリッドで選択したユーザーの [Users] - [Exchanges] タブをクリックします。
  2. 取引所一覧ドロップダウン矢印をクリックしてスクロースし、取引所を選択します。
  3. [Order Routing] と [Market Data] タブをクリックして、選択した取引所に対しユーザーを設定します。

    • [Order Routing] タブをクリックし、ユーザー認識のための取引所の資格情報を設定します。
    • [Market Data] (マーケット データ) タブを使って、銘柄グループごとにすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否できます。

  4. 以下の [Order Routing] 設定を行います。

    • Allocation Id: 取引所から返される、ユーザー定義の15字以内の文字欄。注文の送信に必須ではありません。取引所に送信される注文操作にて、FIX Tag 70 を生成します。
    • Authorized Trade Id: NFX は各会社 (FCM 等) に、注文の送信とトレーダーの識別のため、正規トレーダー ID を適切に設定することを必須づけています。ATID はNFX CAST データベース アプリケーションを使って作成され、各注文操作で FIX Tag 448 にて取引所に送信されます。
    • Text 1: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text B: TT システムの発注済み注文で保持されるオプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Text TT: TT システムの発注済み注文で維持される、オプションのユーザー定義値ですが、取引所には送信されません。アルファベット数値と特殊文字を使用できます。
    • Max Order Rate: ユーザーが接続別に発注できる、最大注文数 (秒) を設定します。この限度は、取引所定義の注文率の最大を超過できません。
  5. [All Market Data] 設定を行い、取引所を通じて利用可能なすべてのマーケット データへのアクセスを許可または拒否します。

  6. [Sessions] をクリックして、別の IP アドレスやアプリケーションを使って、ユーザーが利用できる、銘柄グループごとの同時マーケット データ セッション数を設定します。Delay Only: 遅延環境を除くすべての環境で、銘柄グループが拒否されたことを示しています。つまりリアルタイムのマーケット データへのアクセス許可がありません。
  7. [Trader Ids] をクリックして、表の [Trader ID] 列の入力をクリックして、ユーザー定義 ID を追加します。

    左ナビゲーション パネルの [More] - [Trader Ids] タブので、以下の設定を行うと、トレーダー ID が追加されます。

    • Username: 接続の 既定のユーザー名 (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。
    • Password: 接続の 既定のパスワード (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。
    • Sender Sub Id: 接続の 既定の SenderSubID (取引所提供) を上書き変更する、ユーザー定義セッション ID を設定します。

    表で入力をクリックする際にトレーダー ID 選択から [Add New] を選択することもできます。

    トレーダー ID は取引所から提供されず、必須づけられていません。トレーダー ID はユーザー定義であり [Trader Ids] タブで設定されます。この値により、取引所に送信されるすべての注文操作で、取引所が提供する注文セッションの Sender Comp ID が上書き変更されます。

  8. [Save Changes] (変更の保存) をクリックします。