最初のアルゴ作成

最初のアルゴ作成

取引する銘柄の選択

取引する銘柄やマーケット データにアクセスするための銘柄を識別するには、[Instrument] ブロックが必要です。

Add-PIC

: アルゴを作成する際に、[Problems] タブにメッセージが表示されます。このタブについては、アルゴの作成を完了すると、ADL で自動的に問題の修正が行われるので注意を払う必要はありません。

希望の銘柄にブロックを追加するには

  1. まだ ADL を開いていない場合は、ADL を開きます。

  2. [Blocks] パネルから、[Instrument] ブロックをクリックして、ADL キャンバスにドラッグします。

    Add pic

    [Block Properties] パネルを使って、選択したブロックのプロパティを表示して編集できます。[Instrument] ブロックを配置すると、プロパティにより [Block Properties] パネルが表示されます。

  3. [Block Properties] パネルにて、以下のプロパティを指定します。

    • [Instrument] 欄にて、アルゴの銘柄を設定します。この場合、CME ZB Dec17 限月を使用します。

    • 選択した銘柄に使用する [Account] (口座) を設定します。

    • オプションで、[Name] に「ZB Dec17」 を入力し、ブロックを識別し易くすることができます。

    • Instrument ブロックのプロパティ パネル

      青色の銘柄出力ポートの横に選択済みの銘柄が表示され、名前 「ZB Dec17」が Instument ブロックの下に表示されているのが分かります。

      Instrument ブロックのプロパティ パネル

これでアルゴに銘柄を追加できました。次の手順はアルゴに エントリ注文を定義する方法を紹介します。