その他のブロック

その他のブロック

Stopwatch ブロック

離散イベント メッセージが離散入力ポートに入ると、[Stopwatch] ブロックは [StopTime] 数式を評価し ([Formula Builder] を使用)、ミリ秒でストップ時間を決定します。指定の停止時間の後、ブロックは出力ポートを通じて離散イベント メッセージを送信します。新規に受信する離散型イベント メッセージを使って、[Stopwatch] ブロックをリセットし、この操作を繰り返す必要があります。

約定から離散イベント メッセージを受信すると、[Stopwatch] ブロックがトリガーされます。[Stopwatch] ブロック数式が 1000 に設定され、これにより離散イベント メッセージを [DiscreteOrder] ブロックに転送して、エグジット注文を送信する前に、ブロックは1秒待機します。

[Stopwatch] ブロックを使って、250 ミリ秒の固定間隔ではなく、カスタムのタイマー間隔を設定でき、さらにタイマーを繰り返す時点を決定して、不必要なタイマー イベントを回避できます。

ブロック プロパティ

ブロックをカスタマイズするには、[Block Properties] を更新します。

プロパティ 説明
Name (名前) ADL キャンバスのブロックの下に表示される名前。
Formula (数式)

タイマー値を計算するための数式